madoromi & me

家計、暮らし、ねこのことを書いてます。

[ 雑記 ]Nose-Pickingに関するいくつかの考察

 

 

(……聞こえますか…この記事を読んでいるあなた……今…あなたの心に…直接語りかけています……今日の記事は…なんの情報性もない…くだらない記事です……もしコレを満員電車や…カフェのような…人がいるところで読んでいるなら……ソッと閉じてください…いいですか…ソッと…ソッと閉じて……)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OK Google, 鼻をほじる心理」

 

 

うわーっ!我ながらなんちゅーお下品なことを…。

でもコレたまにマジで調べたくなります。ていうか何度か調べた経験アリ。

 

なぜおっさんという生き物は、鼻に迷いなく指を突っ込むのか。電車の中で。オフィスのデスクで。

 

こちらはもう怒り心頭!悪霊退散!今すぐ出て行け!

今日はそんな怒りと悲しみをブログにぶつけてみました。題して、鼻をほじくるおじさんに関するいくつかの考察。こんなアラサー女で本当にすみません。

 

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目次 

 

繊細な心よ、いづこに

近くのおじさんが鼻に指を突っ込んでいる…。そんな気配をビビっ!と(あるいはギョッと)感じたら、私は真顔で彼らをガン見します。

 

『おっさん、ほら人に見られてるよ。その指。その突っ込んでる指をどうするつも…うわ、えーっ⁉︎やっぱり!お巡りさん、この人です!この人、この指でつり革を触ってました!』

 

みたいなね。

しかし経験上、このガン見の視線に気がつくおっさんは限りなくゼロ。人の視線に気付けるような心の繊細さがあるなら、そもそも公衆の面前で鼻などほじってないって話ですよ。

 

仮に視線に気付いて目が合ったとしましょう。そんな時は、すぐにソッと視線を外すこと。いつまでもガン見してたらトラブルの元ですぞ。すれ違いざまにこっそり服などに触られたら…と考えると夜も寝られません。

 

結局こちらができるのは、無言で非難の視線を送ることくらい。彼らの汚れた指という強力な武器(ウェポン)を前に、私たちはあまりに無力。迎撃を恐れるあまり注意することさえできず、もはや白旗を掲げて泣き寝入りするしかありません。

 

極限状態にある彼ら

なくて七癖。彼らのその行為は恐らく癖だと思われます。ではなぜ人前でも癖が出てしまうのか?なにかの記事で、つい癖が出てしまうのは

  • ものすごくリラックスしている時
  • ものすごく緊張・不安を感じている時

と読んだ記憶があります。

 

そういう視点でおっさんを見てみれば、

 

「なるほど、この人は今めちゃくちゃに緊張を感じてるのかもしれない…そりゃ鼻もいじりたくなるよね、わかるわかる」

 

…とはならない!情状酌量の余地は一切なし。そっちの精神状態など、こちらには関係ないのだ。甘えるな。

 

ただ、「あ、この人いま何らかの極限状態なのかも」と思えば、若干鷹揚に、彼らの行為をユーモラスなものとして眺められるようになるかもしれません。…いや、やっぱ無理だな。ほんと会社のドアノブとか、共有PCのキーボードとか、触るのが恐怖。もはや外はどこも安全じゃないですね。怖くて町も歩けません。

 

一方で、Googleの検索欄で「鼻 ほじ」まで打つと「ほじってしまう」「やめたい」などのサジェストが。彼らも彼らで悩んでいるのかもしれません。そのがんばりが実を結ぶよう、応援しています。

 

結論。ウェットティッシュ必携。

過去と他人は変えられない。そう先人は言いました。

 

無力な私に出来ることは、ウェットティッシュでしっかり手を拭くこと。そして人の振り見て我が振り直すこと。

 

最近は咳エチケットという言葉が定着してますが、いつか鼻にも気を遣ってくれますように。ACジャパンとかでCMしてくれないかしら。「No More!! Nose-Picking!!」的な感じでさ。あるいは東京都の迷惑防止条例の対象として条項に追加して頂きたく、その方面の関係者の皆さま、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

 

こんなどうしようもない記事を最後までお読み頂き、ありがとうございました。